ご感想:殺す勢いで子犬を攻撃しようとしたトイプードル

症例プロフィール

・トイプードル
・11歳
・雄(去勢済)

主なお悩み

・同居犬に対する攻撃性

経緯

先住犬のトイプードル(11歳)は、幼少期から犬が嫌いで、散歩中に犬を見かけると、必ず吠えていました。

そんな中、子犬を迎えることになり、最初は日が経てば慣れると思っていました。

ところが、日が経っても慣れるどころか、反応は激しくなってきました。

ご感想

新しく迎え入れた子犬に先住犬が激しく攻撃をし何日経過しても変わらなく自分たちではどうにもできないと思い依頼しました。

先住犬は他の犬が大嫌いで手を焼くのはわかっていましたが、日を追うごとに少しずつ慣れてくれるだろうと甘く考えておりました。

しかし何日経っても子犬に激しく狂ったように攻撃しようとするのは全く変わらず困り果てました。

先住犬と子犬共々にかなりのストレスがかかっている事、先住犬の性格を考えるとよくあるしつけ教室とかではなく、犬の知識の豊富なプロの方を探そうと思い辻さんに依頼しました。

結果から言いますと大正解でした。

毎回詳しく話を聞いてくださり、わかりやすく説明していただきました。
知らなかった事、大切なこともたくさん教えていただきました。

トレーニングを始めて数日後に先住犬に少し変化がみられ驚きました。

その後は徐々に、停滞したり、急に良く進んだりを繰り返しましたが、柵だらけ目隠しだらけのリビングから柵、目隠しがなくなりました。

今ではフリーでお留守番もできるように。

不安だらで始まった多頭飼いですが、今後何かあったとしても辻さんに相談できると思うと安心です。